喪服を購入する日は急にやってくる

お葬式というものは、急にやってきます。 お葬式の時に必要なのが喪服で20代で痩せていた時に購入していたものは30代の半ばにもなると自分の体型がかわり着れなくなっていました。

着れなかったので近所のお葬式ができたときは、主人にいってもらっていましたが親戚ともなるとそうはいきません。 あわてて大手スーパーに買いに行きました。 セットで1万7千円くらいのものが妥当でした。

喪服ばかりをとりあつかっているお店は、さわりごこちもよく高いのが理解できました。 良いものを買えばよいのですが体型が変わった分慎重になりとりあえず今いるものを安く購入する考えでした。 デザインにこだわりがなければ安いものをさがせばあります。 もっと身内になると葬儀場で借りる方がよいかもしれないです。 購入しに行く時間がある場合はいいですがない場合もあります。

喪服は大人になると1枚は必要な品ですよね、

普段は着ることはないのですが。 私のイメージでは、結婚したら必要かな、と思います。

結婚する前までなら、喪服でなくても黒のスーツで男性でも女性でもいけると思うんです。

あんまり若いときに買っても滅多に出番がくるものじゃないし、体型が変わる恐れもあるので いつが買い時かは微妙ですよね。。 まあ自分の親を見ると自分がどういう体質かもわかるしその辺を考慮して買うことをおすすめします。 でも喪服って、みんな1着なのかな?それとも年齢に合わせて買い替えたりするのかな? まあ入らなくなったらかうしかないですけどね。

略式と女性の喪服について

日本の葬儀の際の喪服について気になることは、男性の略式礼服一辺倒と女性喪主の和服です。

外国では略式礼服のようなものは少なく、各人が濃紺や黒に近いスーツに濃紺や黒のネクタイをして いる場合が多いように思います。 日本人男性の略式礼服は学校の制服のようで、個性がまったくありません。 そして喪主の女性は和服を着るのが正装らしくその場合が多いのですが、同じ喪主の男性 は略式礼服の場合が多くバランスが取れていません。


日本で今のような黒い喪服が一般的になったのは戦後だという話を、聞いたことがあります。 それ以前は、特に遺族の女性は白か水浅黄の着物を着るのが、ふつうだったというのです。


そういわれて気がついたのが、歌舞伎。 私は歌舞伎が好きで、たまに見に行きます。 歌舞伎の弔いのシーンでは、特に武家の登場人物は、男でも白か浅黄の衣装です。有名な「忠臣蔵」でも、これから切腹という場面は、やはりそういう衣装を着ています。

それが、みんな「黒」になったのは、戦争の影響だとか。 戦争の空襲で多くの人が喪服を失ってしまい、貸衣装を利用するようになった。 使いまわして着る貸衣装では、白い着物は汚れがめだってしまう。 そこで黒に染め直して貸し出した、ということだそうです。

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今でもたまに、女性の参列者が水浅黄や、ねずみがかったような落ち着いた紫のきものを着ているのを見かけることがあります。 あれはたいへん美しいものです。

また、テレビのニュースで、歌舞伎役者の葬儀を中継しているのをみても、遺族や関係者の女性は白いきものをよく着ています。 戦後ももう70年ちかくたつのですから、そろそろ昔に戻してもいいように思います。


喪服についてのコラム

母が私やお父さんが亡くなった時に着てね。と私たち姉妹のために10年以上前から喪服を用意してくれていた。 そんな日はまだまだ先と思っていたけど母はつい最近あっけなく逝ってしまった。 喪服は着付けも大変だし長時間着ているのも辛いからどうしようと姉と悩んだのだけど、せっかくお母さんが用意してくれたんだし着ることにした。着てみると私たちの体系にぴったりで母の愛を感じた。 一つ残念だったのが皆の前であいさつをして皆に見送られながら写真を持って歩いているとき姉の草履の裏側が全部べロリとはがれてしまい少し恥ずかしい思いをしたことです。 新品だったけどずっと押し入れに入れていたからむせてしまったのでしょうね。。

喪服のマナーについて

喪服と言えば黒が基調になっている事が基本ですよね。 しかし私は先日喪服になんと赤いイヤリングをつけている女性を見かけました。 あれってマナー的にどうなのでしょうか。 いくらアクセサリーだからと言って、真っ赤は流石になしだと思うのですが、堂々とあんな目立つものとつけてくる神経がわかりません。 遺族の方も結構驚いていましたし、そういうところのマナーはきちんとするべきですよね。


友人の結婚式で真っ白なドレスを着るようなものだとわからないのでしょうか。 喪服はひたすら守りに入るのが賢明です。

例えば、若い時期に購入したする際、やはり若いのだから、と、ちょっとフレアーがあるなど、かわいいテイストを入れてしまうと、結婚した際、また年齢を経た際、非常識な人になってしまいます。

買い替えるのならいいんですけどね。


逆の場合、若いのに地味すぎと言われたとしても問題はないのです。 何故なら目立っていい席ではないので。 どちらかというと待ってましたとばかり新品を着ていく方が、ひんしゅくものです。

喪服はひたすら守りに徹すれば問題は起きません。

若い頃はあまりお葬式やお通夜に出席する機会も少なく、とりあえず黒い服を着ていけばいいと思っていました。 でもある程度の年齢になると喪服は一着はきちんとしたのを持っておかないとと思いつつ何年経ったでしょうか? 結婚を機に購入するつもりが結局後回しになっていました。 今までは略式喪服でもいいかなと思っていましたが、歳を考えるとそろそろちゃんとした喪服をもっていないとダメだなぁと実感。

つい先日、友人のお兄さんが亡くなり急遽お通夜に出席することになったのでこれを機に喪服を購入することにしました。 始めはちょうど百貨店がセールをやっている時期で初めてブラックフォーマルのフロアへ足を運びました。 もともとのお値段が結構するのでセールでも平均で3万円位~でした。 長く着やすいベーシックなデザインが良かったので中はワンピースで上にノーカラージャケットを羽織るタイプのセットで購入しました。

病院の葬儀社は高くつく!?

霊安室で「当社はこの病院の指定で」と葬儀社が忍び寄ってきたら

Sさんのお父様が亡くなったときの、病院の霊安室でのこと。
家族が集まり呆然としているところへ、病院から連絡を受けたという葬儀社さんがやって来ました。
出された名刺を見ると、住所は同じN市でしたが、Sさんの家とはかなり離れた場所。
このまま頼んでもいいものかと迷っていると、その葬儀社から「当社は◯◯病院の指定ですから」との促しが。
Sさん夫婦は相談のうえ「お世話になった病院だし、その指定葬儀社なら」と、そのまま依頼することになりました。
まずはSさんの家へお父様を搬送してもらい、打合せの末、市営斎場を利用するのが安いということで予約を取ってもらいました。
ただ、斎場が混み合っており、6日間待つことになったので、3日目からは葬儀社の安置施設で預かってもらうことになりました。
その翌日、たまたま慰めに来てくれたご近所の奥様が、以前同じ市営斎場でお葬式をあげていたのを思い出し、Sさんは思い切って費用のことを聞いてみました。

すると、そのお宅では市営斎場近くの別の葬儀社を使い、全部含めても100万円くらいだったと聞き、Sさんはびっくり。
それもそのはず。Sさんが葬儀社からもらってある見積もりは、なんと約180万円にもなっていたのです。
これから葬儀社を変えるにしても、お父様は片道1時間はかかる葬儀社に安置されてしまっているので、取りに行く方法も思いつかず、参列者にもその葬儀社でお知らせを出してしまったので、今から連絡しなおすわけにもいきません。
親戚とも相談した結果、結局そのまま依頼するしかないという結論に。
お葬式自体は滞りなく終わったのですが、180万円もかけた内容が、ご近所様の100万円だったというお葬式となんら変わりない内容に思え、ものすごい損をした気分だったそうです。

あなたは「病院の葬儀社は高くつく」って聞いたことありませんか。すべてがそうでないにせよ、あながちウソではありません。
葬儀社が病院に入るには(特に私立病院では)莫大な経費がかかります。
保証金と称して、病院に何百万円も支払う場合もあれば、業務用冷蔵庫などの設備を用意する場合もあります。
医療機器メーカーと同じようなことを、葬儀社もやっているのです。
それに加えて、病院葬儀社のスタッフが常駐するということは人件費だって必要です。24時間常駐ですからけっこうな金額です。
病院の近くに部屋を借りるケースもありますので、その家賃も経費です。
そうやって、年間何千万円もの経費を使って病院に入っているのですから、どこかで回収しなければなりません。どこで回収するのでしょうか。勿論、病院でばったり出会ったあなたからです。
そうはいっても、急な事態で事前の準備もしておらず、葬儀社のあてもない場合は、病院の葬儀社に搬送をお願いしなければならないことがあるかもしれません。
その場合も、お別れの日の作法がきになるところですがお葬式まで全部お任せする必要はないということをしっかり覚えておいて下さい。
まず病院の葬儀社には、搬送だけをお願いしたらいくらかかるのかを聞きましょう。
日中10km以内で3万円以下の場合だったら相場の範囲です。搬送だけをお願いしましょう。
もし、それ以上の費用がかかるような場合は、電話帳を見れば葬儀社はいくらでも載っていますから、別の葬儀社に迎えに来てもらうようにしましょう。
「搬送代をサービスしますから、当社をご利用いただけないでしょうか」なんて言われても、とりあってはいけません。
安置が済んだら、そこまでを精算し、とりあえず見積もりだけ出してもらって一旦帰ってもらいましょう。
そして、最低でももう1、2社、他の葬儀社に問い合わせて比較検討すれば万全です。

お亡くなりになった後は、とにかく時間が無いように思われがちですが、ドライアイスの処置まで済んでいれば、一から葬儀社を探す時間は十分あります。葬儀社を決めるのは、お葬式の質を左右する大事な点ですので、焦らず確実に決めていきましょう。
同じ斎場を使って同じようなお葬式でも、葬儀社が違えば80万円違うなんてことはザラにあるのです。必要ない出費を防ぎたいのであれば必ず葬儀社を2社以上ちゃんと比較して、あなたが「ここにお願いしたい」と思えた後で、依頼するようにしましょう。
そもそも「病院の指定葬儀社」というのは、その病院にお手伝いに入らせてもらっているだけの話なのです。
勿論、その葬儀社に頼まなければいけないということではありません。

ある葬儀社さんが、こんなことを言っていました。
「病院で、喪家から死亡診断書を預かっちゃえばこっちのもの」別の葬儀社さんからは、こんなことを聞きました。
「ご遺体を預かってしまえば人質みたいなものだな」頭にくるでしょう。でもこれが現実なのです。
あなたの大切な方のお葬式。決めるのはあなたです。